天の門
ヤコブはベエル・シェバを立ってハランへ向かった。
とある場所に来たとき、日が沈んだので、そこで一夜を過ごすことにした。
ヤコブはその場所にあった石を一つ取って枕にして、その場所に横たわった。
すると、彼は夢を見た。
先端が天まで達する階段が地に向かって伸びており、しかも、神の御使いたちがそれを上ったり下ったりしていた。
ヤコブは眠りから覚めて言った。
まことに主がこの場所におられるのに、わたしは知らなかった。
そして、恐れおののいて言った。
ここは、なんと畏れ多い場所だろう。
これはまさしく神の家である。
そうだ、ここは天の門だ。
創世記28章
日本にもあるのだろうか。天使が上り下りする階段と天の門は。
神、天使、悪魔は神話の存在ではない。非神話化してはいけない。
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