その不自由さはどこから

安息日にある会堂で教えていた。

そして見よ、病気の霊を十八年間も持っている女がいた。

身が曲がり、まっすぐに伸びることがまるでできなかった。


彼女を見てイエスは声をかけ、言った、

「女よ、あなたの病気から解放されますように」。


そして彼女の上に手をさしだした。

そして即座に彼女はまっすぐになり、

神に栄光を帰した。


だが会堂司が答えて、イエスが安息日に治癒をなしたことに苛立ち、群衆に言った、

「働くべき日は六日ある。あなた方はその日に来て、癒してもらうがよい。だが安息日は駄目だ」。


彼に答えて主は言った、

「偽善者どもよ、汝ら誰もが安息日に牛や驢馬を飼葉桶のところから解いてやり、水を飲ませに連れて行ってやるではないか。

見よ十八年間もサタンが縛りつけていたこの女は、アブラハムの娘である。

彼女は安息日にこの縛りから解放されるべきではないのか」。


こう言うと、彼に反対していた者はみな恥じ入った。

そして群衆はみな、彼によって生じたこれらすべての顕著な事柄のことを喜んだ。

ルカ福音書13章


サタンはあなたを縛りつけています。

苦痛や不安や欲望の縄で。

あなたは何年縛られていますか。

縛られた不自由な人生と

開放された自由な人生と

どちらがいいかなんて聞くまでもない事。


神と悪魔は神話の存在と言い切れますか?






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